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犬用バンダナの選び方とおすすめ!サイズ・巻き方・冷感タイプまで

公開日: 2026年7月12日最終更新: 2026年7月12日

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犬にバンダナを着けたい飼い主さんへ。首回りのサイズや素材、結ぶタイプ・首輪型・保冷剤入りといったタイプの選び方から、後ろ結び・リボン結びなどの巻き方、冷感バンダナで暑さ対策するコツ、着けるときの注意点までをやさしく解説します。

結論: 犬服・雑貨をまとめて選ぶなら

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この記事の要点

  • 1バンダナはまず首回りのサイズに合うものを選ぶのが基本です。首回り25〜40cm程度に対応した商品が多く、首輪型はボタンで3段階など調節できるものもあります。
  • 2タイプは結ぶタイプ・首輪型・保冷剤入りの3つが目安です。遊んでいて取れるのが心配なら、首輪に通すタイプや首輪型が向いています。
  • 3暑さ対策には冷感素材のクールタイプや保冷剤を入れるタイプがあります。散歩など長時間の外出には保冷剤タイプが向くとされています。
  • 4巻き方は後ろ結び・リボン結び・三角巾巻きなど数種類あります。小型犬は首から背中を守れる後ろ結びが使いやすいです。
  • 5巻きっぱなしは皮膚トラブルの原因になることがあります。定期的に外し、締めすぎ・ゆるすぎに注意して着けましょう。
目次開く
  1. 01犬用バンダナの選び方
  2. 02バンダナの巻き方
  3. 03暑さ対策に使うなら(冷感・保冷剤タイプ)
  4. 04バンダナを着けるときの注意点
  5. 05まとめ:サイズとタイプを押さえて、無理なくおしゃれを
  6. 06よくある質問
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犬用バンダナの選び方

トリミング後の首元やお散歩のおしゃれ、暑さ対策など、犬用バンダナを使いたい場面はさまざまです。選ぶときは首回りのサイズ・素材・タイプの3つを押さえると、その子に合う1枚を見つけやすくなります。まずはサイズから順番に見ていきましょう。

サイズで選ぶ

バンダナは首回りに合ったサイズを選ぶことが大切です。市販品は首回り25〜40cm程度に合うものが多く、首輪型のなかにはボタンで3段階などに調節できるものもあります。購入前に首回りを測り、商品ごとのサイズ表と照らし合わせて選ぶと失敗しにくくなります。

素材で選ぶ

肌に触れる部分の素材も確認したいポイントです。長時間着けるなら、肌当たりがやわらかくムレにくい素材だと扱いやすくなります。夏場のお出かけには、あとで紹介する冷感素材のクールタイプを選ぶ方法もあります。

タイプで選ぶ

バンダナには布を結んで着けるタイプのほか、首輪に通すタイプや首輪型、中に保冷剤を入れられるタイプがあります。結ぶだけのものは遊んでいるうちに取れる心配があるため、取れにくさを重視するなら首輪に通すタイプや首輪型を選ぶと安心です。用途に合わせて選びましょう。

サイズ

首回りを測り、商品のサイズ表に合わせて選ぶ。首輪型はボタンで調節できるものもある

素材

肌当たりがやわらかくムレにくいか。夏場は冷感素材のクールタイプも候補になる

タイプ

結ぶタイプ・首輪に通すタイプ・首輪型・保冷剤入りから、用途に合うものを選ぶ

取れにくさ

遊んで取れるのが心配なら、首輪に通すタイプや首輪型が向く

バンダナのタイプ別の特徴(選ぶときの目安)

タイプ特徴向く場面
結ぶタイプ布を首元で結んで着ける。巻き方でアレンジしやすいおしゃれを楽しみたい・短時間の着用
首輪に通す・首輪型首輪に通したりボタンで留める。ずれ・脱げに強い遊んでも取れにくくしたい・普段使い
保冷剤入り中に保冷剤を入れて首元を冷やせる夏の散歩など長時間の暑さ対策
犬用バンダナの選び方と巻き方の要点をまとめた図解
サイズ・素材・タイプの3点を押さえると、その子に合うバンダナを選びやすくなります
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バンダナの巻き方

結ぶタイプのバンダナは、巻き方で印象が変わります。ここでは代表的な後ろ結び・リボン結び・三角巾巻きを紹介します。どの巻き方でも、結び目に指が入るくらいのゆとりを残すのが基本です。きつく締めすぎないよう気をつけましょう。

後ろ結び

後ろ結びは、バンダナを首の前からあてて首の後ろで結ぶ方法です。首から背中にかけてを覆いやすく、小型犬の首元を守りたいときに使いやすい巻き方です。結び目が首の後ろにくるので、動いてもずれにくいのが特徴です。

リボン結び

リボン結びは、バンダナや細長い布をリボンの形に結ぶ巻き方です。首元にアクセントができ、おしゃれを楽しみたいときに向いています。ほどけやすい場合は、結び目を小さめにして様子を見ましょう。

三角巾巻き・鉢巻き状

正方形のバンダナは、対角を合わせて三角に折り、首の後ろで結ぶ三角巾巻きが定番です。細く見せたいときは、ベルト状に折る鉢巻き状の巻き方もあります。三角巾巻きの手順を下にまとめます。

三角巾巻きの手順

  1. 1

    対角を合わせて折る

    バンダナの対角を合わせ、三角形になるよう半分に折ります

  2. 2

    首にあてる

    三角の頂点を背中側にして、長い辺を首の前にあてます

  3. 3

    後ろで結ぶ

    両端を首の後ろに回し、指が入るゆとりを残して結びます

取れにくくしたいなら

結ぶだけのバンダナは、遊んでいるうちにほどけたり取れたりすることがあります。取れにくさを重視するなら首輪に通すタイプや首輪型を選ぶと、ずれや脱げの心配を減らせます。留守番中など目が届かないときは着けたままにしないようにしましょう。

バンダナを後ろ結びで首に巻いた小型犬
後ろ結びは首から背中を覆いやすく、小型犬の首元のおしゃれに使いやすい巻き方です
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暑さ対策に使うなら(冷感・保冷剤タイプ)

夏場の暑さ対策として、首元を冷やせるバンダナを使う方法があります。大きく分けて、冷感素材のクールタイプと、中に保冷剤を入れるタイプの2種類です。用途に合わせて選びましょう。

冷感素材のクールタイプ

冷感素材のクールタイプは、水に濡らしたり接触冷感の生地でひんやり感を得られるものです。軽くて着けやすく、短時間のお出かけや室内での暑さ対策に取り入れやすいのが利点です。ぬるくなったら替えたり濡らし直したりして使います。

保冷剤を入れるタイプ

保冷剤を入れるタイプは、専用ポケットに保冷剤を入れて首元を冷やします。冷たさが続きやすいため、散歩など長時間の暑さ対策に向くとされています。冷えすぎないよう、様子を見ながら休憩をはさんで使いましょう。

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縫製工場を母体とする犬服・雑貨のブランドです。バンダナやアクセサリーなど首元の小物がそろい、普段着やベッド・お散歩グッズとあわせて選べます。

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※購入前に首回りを測り、商品ページのサイズ表を確認してください。

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冷感バンダナを着けて夏の散歩をする犬
長時間の散歩には保冷剤タイプ、短時間や室内には冷感タイプが取り入れやすいとされます
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バンダナを着けるときの注意点

バンダナはおしゃれや暑さ対策に役立ちますが、着けっぱなしにしたり締め方を誤ったりすると、体の負担になることがあります。着けたあとも首元の様子をこまめに確認し、着せっぱなしにしないことを心がけましょう。

巻きっぱなし・締めすぎに注意

バンダナを巻いたままにすると通気性が悪くなり、皮膚のかゆみや皮膚炎の原因になることがあります。定期的に外して首元を乾かし、皮膚を清潔に保ちましょう。締めすぎは首元を圧迫して危険で、ゆるすぎるとほどけて紛失や事故のもとになります。指が入るくらいのゆとりを目安にし、かゆみ・赤みが出たら使用を控えて、かかりつけの動物病院に相談してください。

  • 定期的に外す:巻きっぱなしにせず、首元を乾かして皮膚を清潔に保つ
  • 締めすぎない・ゆるすぎない:指が入るゆとりを目安にし、圧迫やほどけを防ぐ
  • 目を離すときは外す:留守番や就寝時など目が届かないときは着けたままにしない
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まとめ:サイズとタイプを押さえて、無理なくおしゃれを

犬用バンダナは、首回りのサイズ・素材・タイプを押さえれば、おしゃれにも暑さ対策にも取り入れやすいアイテムです。ただし着けっぱなしや締めすぎには注意し、首元の様子を見ながら無理なく使うのが基本です。最後に、用意するときの行動を整理します。

  1. 1首回りを測り、サイズ表に合わせて結ぶタイプ・首輪型・保冷剤入りから用途に合うものを選ぶ
  2. 2巻き方は後ろ結び・リボン結び・三角巾巻きから、指が入るゆとりを残して着ける
  3. 3着けたあとは定期的に外して皮膚を確認し、目を離すときや就寝時は外しておく
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※サイズや素材の選択肢が幅広いため、商品ページのサイズ表と用途を必ず確認してください。

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よくある質問

犬用バンダナのサイズはどう選べばいいですか?+
まず首回りを測り、商品のサイズ表に合わせて選ぶのが基本です。市販品は首回り25〜40cm程度に合うものが多く、首輪型のなかにはボタンで3段階などに調節できるものもあります。ゆるすぎ・きつすぎを避けるため、目測だけで選ばないようにしましょう。
遊んでも取れないようにするにはどうすればいいですか?+
結ぶだけのバンダナは遊んでいるうちに取れることがあるため、首輪に通すタイプや首輪型を選ぶと取れにくくなります。結ぶタイプを使う場合も、指が入るゆとりを残しつつずれにくい後ろ結びにすると安心です。目を離すときは外しておきましょう。
バンダナは夏の暑さ対策になりますか?+
冷感素材のクールタイプや、中に保冷剤を入れるタイプを使うと、首元を冷やして暑さ対策に役立てられます。散歩など長時間の外出には保冷剤タイプが向くとされています。冷えすぎないよう休憩をはさみ、様子を見ながら使いましょう。
バンダナはつけっぱなしで大丈夫ですか?+
巻きっぱなしにすると通気性が悪くなり、皮膚のかゆみや皮膚炎の原因になることがあります。定期的に外して首元を乾かし、皮膚を清潔に保ちましょう。かゆみや赤みが出たときは使用を控え、かかりつけの動物病院に相談してください。

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この記事について

  • 執筆・編集: うちの犬スタイル編集部(犬のトリミングサロン検索サイトの運営チーム)
  • 掲載サロンの表示基準: 当サイトの掲載データベースをもとに、Google口コミ評価などの公開情報を参考に機械的に表示しています(広告掲載順ではありません)。
  • 料金・営業時間などは2026年7月12日時点の情報です。実際の内容は各サロンの公式情報をご確認ください。
  • 愛犬の体調や皮膚の状態に不安がある場合は、かかりつけの動物病院にご相談ください。

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