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中型犬のドッグフードの選び方とおすすめ比較【大容量・粒の大きさ・コスパ】

公開日: 2026年7月7日最終更新: 2026年7月8日

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中型犬(コーギー・柴犬・ボーダーコリーなど)のドッグフード選びを、粒の大きさ・給与量とコスパ・タンパク質と体格維持・年齢の観点で解説。選び方のチェックリストと、中〜大型犬向けフード2品の比較表・特徴を紹介します。小型犬・子犬のフード選びは別記事へ。

結論: タイプ別のイチ押しはこの2つ

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中〜大型犬向け・大容量

ネルソンズドッグフード

中〜大型犬に向けて設計された大容量(5kg)のグレインフリーフード。チキンを主原料にした設計と、大容量でのコスパへの配慮が特徴です。

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グレインフリー

モグワン(チキン&サーモン)

手作り食レシピをもとにしたグレインフリーフード。チキンとサーモンの高タンパク設計で、やや小さめの粒を好む中型犬の比較候補になります。

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※3袋以上(10,000円以上)の購入で送料・代引手数料無料。休止・再開はいつでも可。適用条件は公式サイトでご確認ください(2026年7月時点)。

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この記事の要点

  • 1中型犬のフードは「粒の大きさ(中粒〜大きめ)」「給与量とコスパ(1日・1か月あたり)」「タンパク質と体格の維持」「年齢に合うか」の4点で選ぶと比べやすくなります。
  • 2中型犬は体格のわりに活発な子が多く、しっかり食べる分だけ1か月あたりのフード代がかさみやすいため、大容量・コスパのよさも選ぶうえで大切な観点です。
  • 3筋肉や体格の維持には良質な動物性タンパク質が役立つとされ、主原料に肉や魚が使われているかを原材料表示で確認すると選びやすくなります。
  • 4フードは健康維持の土台で、病気を治すものではありません。食欲不振・下痢・嘔吐が続く、急にやせた・太ったといったときは、かかりつけの動物病院に相談してください。
  • 5小型犬・子犬・シニア犬は選ぶ基準が異なります。それぞれ本記事内のリンクから該当記事をご覧ください。
目次開く
  1. 01【結論】中型犬のフードは「粒の大きさ・コスパ・タンパク質」で選ぶ
  2. 02中型犬のドッグフードの選び方【4つの観点】
  3. 03中型犬向けドッグフードのおすすめ比較
  4. 04フードの切り替え方・保存の工夫
  5. 05まとめ:中型犬のフードは「粒・コスパ・愛犬との相性」で選ぶ
  6. 06よくある質問
01

【結論】中型犬のフードは「粒の大きさ・コスパ・タンパク質」で選ぶ

コーギーや柴犬、ボーダーコリー、ビーグルといった中型犬のごはんは、小型犬とはちがう視点で選びたいものです。体格がしっかりしている分だけ1回に食べる量が多く、1か月あたりのフード代がかさみやすいため、大容量やコスパも気になるところです。あごの力があるので極端に小さい粒である必要はなく、丸のみしにくい中粒〜やや大きめの粒が食べやすいことも多いです。結論として、中型犬のフードは「粒の大きさ」「給与量とコスパ」「タンパク質と体格の維持」「年齢に合うか」の4点で比べると、愛犬に合うものを絞り込みやすくなります。

室内でフードボウルからドライフードを食べる中型犬のコーギー
中型犬は食べる量が多い分、粒の大きさと1か月あたりのコスパがフード選びのポイントになります

この記事は「中型犬(成犬)」向けです

小型犬・子犬(成長期)・シニア犬は、粒の大きさや必要な栄養バランスなど選ぶ基準が異なります。それぞれ記事内のリンクから該当する記事をご覧ください。

02

中型犬のドッグフードの選び方【4つの観点】

中型犬向けをうたうフードは数多くあり、パッケージの言葉だけで比べると迷いがちです。次の4つの観点で候補をしぼると、愛犬の体格や食べ方・家庭の続けやすさに合った製品を選びやすくなります。まずはチェックリストで全体像を確認しましょう。

中型犬のドッグフード選びのチェックリスト(粒の大きさ・給与量とコスパ・タンパク質と主原料・年齢に合うか)をまとめたカード型の図解
中型犬のドッグフード選びのチェックリスト

1. 粒の大きさ(中粒〜やや大きめ)

あごの力がある中型犬は、小さすぎる粒だと丸のみしやすく、噛まずに飲み込む原因になることがあります。中粒〜やや大きめの粒は噛む習慣をつけやすい目安です。愛犬の食べ方(よく噛むか・丸のみか)を見て、詰まらせにくいサイズを選びましょう。

2. 給与量とコスパ(1日・1か月あたり)

中型犬はしっかり食べる分、1袋の価格よりも「体重あたりの給与量から計算した1日・1か月あたりのコスト」で比べると、無理なく続けられるか判断しやすくなります。大容量パックはコスパがよい一方、開封後の鮮度管理も必要です。

3. タンパク質と主原料

筋肉や体格の維持には良質な動物性タンパク質が役立つとされます。肉や魚が主原料か、原材料表示の最初のほうで確認しましょう。運動量の多い子は高タンパク設計、運動量が少なめの子はカロリーの取りすぎに注意、と愛犬の活動量に合わせて見ます。

4. 年齢(ライフステージ)に合うか

成犬(アダルト)・全年齢対応(オールステージ)など、愛犬の年齢に合う表示かを確認します。子犬用・シニア用とは設計が異なるため、成犬なら成犬期に配慮した製品を選びましょう。

粒の大きさ・食べ方

中型犬はあごの力があるため、小型犬向けの超小粒だと物足りず、丸のみしてしまうこともあります。中粒〜やや大きめの粒は噛んで食べる習慣をつけやすく、早食い対策の面でも目安になります。ただし丸のみ癖の強い子や、歯やあごに不安がある子は、粒の大きさだけでなく食べる様子も見ながら調整しましょう。

給与量とコスパ

中型犬のフード選びで見落としがちなのがコスパです。体重10〜20kg前後の中型犬は小型犬より給与量が多く、同じフードでも1か月あたりの費用は大きく変わります。1袋の値段だけでなく、パッケージの給与量表から「1日あたり何g・いくらか」を計算して比べると、続けやすさを判断しやすくなります。大容量パックはコスパがよい反面、開封後は湿気や酸化を防ぐため密閉保存し、早めに使い切る工夫も大切です。

屋外で元気に過ごす中型犬のコーギー
活発な中型犬は必要なエネルギーも多め。活動量に合わせてタンパク質量や給与量を見ていきます

タンパク質・栄養設計と年齢

中型犬は活発に動く子が多く、筋肉や体格を保つために良質なタンパク質が役立つとされています。肉や魚を主原料にした製品は選択肢のひとつです。一方で、運動量が少なめの子や避妊・去勢後の子は太りやすいこともあるため、カロリーと給与量の調整が欠かせません。年齢に合ったライフステージ表示を確認し、体型や体重の変化を見ながら量を見直していきましょう。

成分の「効果」や健康効果は断定できません

ここで紹介した観点は選び方の目安であり、特定の成分や商品が病気を防ぐ・必ず健康になるといったことを保証するものではありません。体質や食いつきには個体差があります。急にやせた・太った、食欲不振や下痢が続くといったときは、フードを変える前にかかりつけの動物病院に相談してください。

03

中型犬向けドッグフードのおすすめ比較

前章の選び方をふまえ、中〜大型犬にも配慮して作られたフードを2品、比較しながら紹介します。粒の大きさや容量、主原料、どんな子に向いているかは製品ごとに異なります。まずは下の比較表で全体像をつかみ、気になるものを詳しく見ていきましょう。なお価格は商品・時期・購入方法(定期購入など)によって異なるため、最新の内容は各公式サイトでご確認ください。

中型犬向けドッグフードの比較(容量・主原料・特徴・向いている犬)

商品容量・粒主原料特徴こんな犬に
ネルソンズ大容量(5kg)・中〜大型犬向けの粒チキン(原材料の約50%)中〜大型犬向けに作られた大容量・グレインフリー設計。しっかり食べる子のコスパに配慮食べる量が多く、大容量・コスパを重視したい中〜大型犬
モグワン小さめのドーナツ型チキン&サーモン(原材料の約56.5%)グレインフリーの高タンパク設計。公式ではヒューマングレードの原材料の使用をうたうグレインフリーや高タンパクを重視し、やや小さめの粒がよい中型犬

① ネルソンズ(中〜大型犬向け・大容量)

ネルソンズドッグフードは、中〜大型犬に向けて作られた大容量(5kg)のグレインフリードッグフードです。チキンを主原料(公式表記で原材料の約50%)にした設計で、しっかり食べる中型犬のごはんの候補になります。穀物を使わないグレインフリー設計で、全年齢に対応。食べる量が多い中型犬でも続けやすいよう、大容量でコスパに配慮されているのが特徴です。開封後は密閉して保存し、鮮度を保ちながら使い切るとよいでしょう。

中〜大型犬向けの大容量フード

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中〜大型犬向け・大容量

ネルソンズドッグフード

中〜大型犬に向けて設計された大容量(5kg)のグレインフリードッグフードです。チキンを主原料にした設計と大容量でのコスパへの配慮が特徴で、食べる量が多い中型犬のごはん選びの候補になります。

  • チキンを主原料(公式表記で約50%)にしたグレインフリー設計。全年齢対応
  • 大容量5kgで、しっかり食べる中型犬の1か月あたりのコスパに配慮

こんな子に → 食べる量が多く、大容量・コスパを重視したい中〜大型犬

定期コース最大20%OFF(5kg×3個以上の場合)

公式サイトで価格を見る

※1個の定期は15%OFF(税抜8,126円)・送料無料は2個以上。回数縛りなし・解約は次回お届け日の7日前まで(2026年7月時点のLP表示)。

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② モグワン(グレインフリー・高タンパク)

モグワンは、手作り食のレシピをもとに作られたグレインフリー(穀物不使用)のドッグフードです。チキンとサーモンを組み合わせ、公式表記では原材料の約56.5%をチキン&サーモンが占める高タンパク設計が特徴です(原産国はイギリス)。粒は小さめのドーナツ型で、中型犬のなかでも口が小さめの子や、やや小さめの粒を好む子にも配慮されています。全年齢対応で、公式ではヒューマングレードの原材料の使用をうたっています(詳細な条件は公式表示をご確認ください)。人工香料・着色料を使わない点も選ぶときの目安になります。

グレインフリーの高タンパクフード

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グレインフリー

モグワン(チキン&サーモン)

手作り食レシピをもとにしたグレインフリーのドッグフードです。チキンとサーモンを使った高タンパク設計が特徴で、やや小さめの粒を好む中型犬のフードの比較候補になります。

  • チキン&サーモンが原材料の約56.5%を占める高タンパク設計(原産国はイギリス)
  • 小さめのドーナツ型で、口が小さめの中型犬にも配慮した形状

こんな子に → グレインフリーや高タンパクを重視し、やや小さめの粒がよい中型犬

定期コース最大20%OFF

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「どちらが上」ではなく「愛犬に合うか」で選ぶ

フードは愛犬との相性が大きいものです。大容量・コスパを重視するならネルソンズ、グレインフリーや高タンパク・やや小さめの粒を重視するならモグワン、というように、愛犬の食べ方や体質・家庭の方針に合わせて比べるのがおすすめです。どちらもまずは少量から試し、食いつきや便の状態を見ながら判断しましょう。

04

フードの切り替え方・保存の工夫

気になるフードが見つかったら、切り替え方にも少し配慮するとお腹に負担がかかりにくくなります。とくに大容量パックを買う前は、まず小さめのサイズや少量から食いつき・便の状態を確かめると失敗しにくくなります。

フードを切り替える手順の目安(約1週間)

  1. 1

    1〜2日目:新しいフードを少しだけ混ぜる

    今までのフードに新しいフードをごく少量混ぜて与えます。まずは味と香りに慣らすことが目的です。

  2. 2

    3〜5日目:割合を少しずつ増やす

    便の状態や食いつきを見ながら、新しいフードの割合を半分程度まで徐々に増やしていきます。

  3. 3

    6〜7日目:新しいフードに切り替える

    問題がなければ割合を増やし、最終的に切り替えます。急がず、体調を見ながら進めましょう。

  4. 4

    不調が出たら戻す・相談する

    下痢や嘔吐、食欲不振が見られたら無理に進めず前の割合に戻し、続くときは動物病院に相談します。

大容量パックの保存の工夫

中型犬向けの大容量パックはコスパがよい一方、開封後は空気や湿気にふれて酸化・湿気やすくなります。しっかり密閉できる容器や袋のクリップで空気を抜いて保存し、直射日光や高温多湿を避けた場所に置きましょう。小分けにして保存すると、開けるたびの劣化を抑えやすくなります。においや色、食いつきの変化に気づいたら、無理に使い切ろうとせず様子を見てください。

食欲不振が続くとき・急な体重変化があるときは動物病院へ

ごはんを食べない状態が続く、急にやせた・太った、元気がない、下痢や嘔吐をともなうといったときは、フードのせいと自己判断せず、早めにかかりつけの動物病院に相談してください。体調の判断は獣医師の領域です。

05

まとめ:中型犬のフードは「粒・コスパ・愛犬との相性」で選ぶ

成犬の中型犬のドッグフードは、粒の大きさ・給与量とコスパ・タンパク質と体格の維持・年齢に合うかの4点で比べると、愛犬に合うものを選びやすくなります。ランキングやおすすめの情報も参考にしつつ、最後は愛犬の食いつきと便の状態を見て判断することが大切です。最後に、今日から取り組めるアクションを整理します。

  • いま与えているフードの粒サイズ・主原料・対応年齢・給与量をパッケージで確認する
  • 粒・コスパ・タンパク質・年齢の4点で候補を1〜2つにしぼり、少量から食いつきを試す
  • 切り替えは約1週間かけて少しずつ。食欲不振や急な体重変化が続くときは動物病院に相談する
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価格・キャンペーン内容は公式サイトでご確認ください。

06

よくある質問

中型犬のドッグフードはどんな粒の大きさを選べばいいですか?+
あごの力がある中型犬は、小さすぎる粒だと丸のみしやすいため、中粒〜やや大きめの粒が噛んで食べる習慣をつけやすい目安になります。ただし丸のみ癖の強い子や歯・あごに不安がある子は、粒の大きさだけでなく食べる様子も見ながら調整してください。
中型犬のフードは大容量パックのほうがお得ですか?+
1袋の価格だけでなく、体重あたりの給与量から計算した1日・1か月あたりのコストで比べると、続けやすさを判断しやすくなります。大容量パックはコスパがよい一方、開封後は密閉保存し、酸化や湿気を防いで早めに使い切る工夫が必要です。まずは小さめのサイズで食いつきを確かめると失敗しにくくなります。
ネルソンズとモグワンはどちらが中型犬に向いていますか?+
どちらもグレインフリーの設計ですが、方向性が異なります。大容量・コスパを重視するならネルソンズ、グレインフリーや高タンパク・やや小さめの粒を重視するならモグワンが比較候補になります。愛犬の食べ方や体質に合わせ、まずは少量から試して選びましょう。
ドッグフードの価格はいくらくらいですか?+
価格は商品・内容量・時期・購入方法(通常購入か定期購入かなど)によって異なります。1袋の値段だけでなく、体重あたりの給与量から1日・1か月あたりのコストを見ると、無理なく続けられるか判断しやすくなります。最新の価格は各公式サイトでご確認ください。

この記事について

  • 執筆・編集: うちの犬スタイル編集部(犬のトリミングサロン検索サイトの運営チーム)
  • 掲載サロンの表示基準: 当サイトの掲載データベースをもとに、Google口コミ評価などの公開情報を参考に機械的に表示しています(広告掲載順ではありません)。
  • 料金・営業時間などは2026年7月8日時点の情報です。実際の内容は各サロンの公式情報をご確認ください。
  • 愛犬の体調や皮膚の状態に不安がある場合は、かかりつけの動物病院にご相談ください。

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