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犬のダイエットおやつの選び方とおすすめ【低カロリー・与え方の工夫】

公開日: 2026年7月10日最終更新: 2026年7月10日

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体重が気になる犬にもおやつを与えていいか、総カロリーの10%以内という考え方と低カロリーおやつの選び方を解説。低脂肪・素材・かさ増し・小さくちぎれるかの4点と、おすすめ、与え方の工夫を比較表付きで紹介します。急な体重変化や持病は動物病院に相談を。

結論: 体型が気になる子にはこの1つ

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この記事の要点

  • 1ダイエット中でもおやつは与えられます。1日の総摂取カロリーの10%以内に収め、その分だけ主食を調整するのが基本です。
  • 2低カロリーおやつは低脂肪・シンプルな素材・かさ増しできるかの3点で選ぶと、満足感を保ちながらカロリーを抑えやすくなります。
  • 3同じ量でも小さくちぎって回数を分けると、少量で満足感を出しやすく与えすぎを防げます。
  • 4高たんぱく低脂肪の馬肉や、体型維持を意識したおやつなど、目的に合ったタイプを選ぶと続けやすくなります。
  • 5急な体重の増減や持病がある場合は自己判断で減らさず、かかりつけの動物病院に相談してから調整しましょう。
目次開く
  1. 01ダイエット中でもおやつを与えていい?
  2. 02低カロリーおやつの選び方
  3. 03おすすめの低カロリーおやつ
  4. 04ダイエット中の与え方の工夫
  5. 05まとめ
  6. 06よくある質問
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ダイエット中でもおやつを与えていい?

体重が気になると「おやつは全部やめたほうがいいの?」と考えがちですが、必ずしもゼロにする必要はありません。大切なのは量と使い方です。おやつは1日の総摂取カロリーの10%以内を目安にし、その分だけ主食のドッグフードを調整するのが基本の考え方になります。おやつを足したぶんフードを減らせば、1日全体のカロリーを保ちやすくなります。

まずは10%以内から主食を調整する

おやつは栄養バランスの土台ではなく、あくまで補助的なものです。栄養は主食のフードでバランスよく摂るのが基本で、おやつはその範囲に収めます。体重が気になるときは、おやつを足したぶんだけ主食のフードを少し減らして1日の合計を保つと、量をコントロールしやすくなります。急に主食まで大きく減らす極端な調整は避け、無理のない範囲で続けましょう。

急な絶食や自己流の減量は避ける

早く体重を落としたいからと、急な絶食や極端な食事制限をするのは避けたいところです。体重の増減は体調とも関わるため、急な体重変化や持病がある場合は、自己判断で減らす前にかかりつけの動物病院に相談するのが安心です。この記事で扱うのは、あくまで日々のおやつを低カロリーに置き換える工夫までにとどめます。

小さくちぎった低カロリーおやつと見上げる小型犬
おやつは総カロリーの10%以内が目安。足したぶんは主食を調整しましょう。
02

低カロリーおやつの選び方

ダイエット中のおやつは「カロリーを抑えつつ満足感を出せるか」という視点で選ぶのがコツです。うちの子に合う一品を見つけるために、次の4つのチェックポイントを押さえておきましょう。

低脂肪かどうか

脂肪はカロリーが高めなので、低脂肪の素材ならカロリーを抑えやすいのが利点です。高たんぱく低脂肪の馬肉・鹿肉などは、筋肉維持を意識しつつ与えやすいタイプとされています。

素材がシンプルか

原材料表示を確認し、香料・着色料・保存料などの不要な添加物が入っていないシンプルな材料を選びます。素材が把握できると、量の管理もしやすくなります。

かさ増しできるか

低カロリーの素材でかさ増しできると、少ないカロリーでも満足感を出しやすくなります。かさ増しに使う食材は、犬に与えてよいものかを確認し、少量から様子を見て取り入れます。

小さくちぎれるか

手で小さくちぎれるソフトタイプだと、1回量を小さく調整できます。同じ袋でも与える粒を小さくすれば、回数を分けながらカロリーを抑えられます。

低カロリーおやつの選び方の比較ポイント

チェック項目見るポイント向いている使い方
低脂肪かどうか高たんぱく低脂肪の素材かカロリーを抑えつつご褒美にしたい
素材のシンプルさ原材料表示で添加物の有無を確認素材を把握して量を管理したい
かさ増しできるか低カロリーの素材を足せるか(与えてよい食材か確認)満足感を保ちながら量を抑えたい
小さくちぎれるか手でちぎれるソフトタイプかしつけや回数を分けて与えたい

とくに意識したいのが低脂肪かどうかです。同じおやつでも、脂肪の少ない素材を選ぶだけで1日のカロリーは抑えやすくなります。まずは今のおやつを低脂肪タイプに置き換えるところから始めると、無理なく続けられます。

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おすすめの低カロリーおやつ

ここでは、低脂肪や体型維持を意識して選びやすい商品を紹介します。おやつはご褒美や食いつき対策など目的によって向き不向きがあるため、愛犬の好みや使い方に合わせて選ぶ参考にしてください。いずれの商品も、はじめて与えるときは少量から試し、体調や便に変化がないか様子を見ながら量を調整するのがおすすめです。合わない様子があれば無理に続けず、種類を変えて様子を見ましょう。

体型が気になる子に選びやすいおすすめ

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このこのおやつじゅれ(関節げんき)

体型維持と健康な関節のサポートを意識したおやつじゅれ。低カロリー系で、ダイエット中のご褒美にも取り入れやすい設計とうたっています。

  • 体型維持と関節ケアの両方を意識したい子に
  • じゅれタイプで少量ずつ与えやすい

こんな子に → 体重と関節が気になる小型犬・シニア犬

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  • 必要な分だけパラパラ解凍して量を調整しやすい
  • フードのトッピングやご褒美に使い分けられる

こんな子に → 低脂肪でたんぱく質を意識して選びたい飼い主

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専門医と共同開発【ドクターズメイド】

身体に優しいフード・おやつを展開するブランド。良質タンパク・無添加・低脂肪で、小麦グルテンフリーの設計をうたい、馬肉や乳酸菌などを配合しています。

  • モリンガ・馬肉・乳酸菌を配合とうたう
  • 皮膚や腸内環境の健康維持を意識した設計

こんな子に → 低脂肪と体づくりの両方を意識したい飼い主

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低カロリーおやつの選び方と10%ルールをまとめた図解
低脂肪・素材・かさ増し・小さくちぎれるかの4点と、10%以内の目安を意識しましょう。
04

ダイエット中の与え方の工夫

低カロリーのおやつを選んだら、与え方も少し工夫すると量を抑えやすくなります。おやつは食べる楽しさやコミュニケーションの役割もあるため、無理にゼロにするより渡し方を見直すほうが続けやすいものです。同じおやつでも、渡し方を変えるだけで満足感を保ちつつカロリーを減らせます。次の点を意識してみましょう。

与えすぎを防ぐ与え方

  1. 1

    小さくちぎって渡す

    1粒をそのまま与えず、手で小さくちぎって渡します。粒が小さくても喜ぶ子は多く、1回量を抑えやすくなります。

  2. 2

    回数を分ける

    1日の量を数回に分けて与えると、少量ずつでも満足感を出しやすく、まとめ食いを防げます。

  3. 3

    与えたぶん主食を調整する

    おやつを足した日は、そのぶん主食のフードを少し減らして1日の合計カロリーを保ちます。

急な体重変化・持病があるときは受診を

おやつやフードを工夫しても体重が急に増減する、持病があるといった場合は、自己判断で減らさずかかりつけの動物病院に相談しましょう。体重管理は体調と関わるため、専門家の判断が安心です。

手のひらに少量のおやつをのせて与える様子
小さくちぎって回数を分けると、少量でも満足感を出しやすくなります。
05

まとめ

体重が気になる犬でも、おやつをすべてやめる必要はありません。1日の総摂取カロリーの10%以内を守り、低脂肪でシンプルな素材のおやつを選び、小さくちぎって回数を分ければ、満足感を保ちながらカロリーを抑えやすくなります。今日からできることを整理します。

  1. 1おやつは総カロリーの10%以内に収め、足したぶんだけ主食のフードを調整する
  2. 2低脂肪・シンプルな素材・かさ増し・小さくちぎれるかの4点で低カロリーおやつを選ぶ
  3. 3小さくちぎって回数を分け、急な体重変化や持病があるときは動物病院に相談する
06

よくある質問

ダイエット中はおやつを完全にゼロにすべきですか?+
必ずしもゼロにする必要はありません。1日の総摂取カロリーの10%以内に収め、そのぶん主食のフードを調整することで、おやつを楽しみながらカロリーを保ちやすくなります。急な絶食や極端な制限は避け、量と使い方を工夫するのが基本です。
ダイエット中のおやつは1日どのくらいまでですか?+
おやつ全体で1日の総摂取カロリーの10%以内が目安です。低カロリーのおやつでも与えすぎれば意味が薄れるため、与えたぶんは主食を少し減らして合計を保ちましょう。適量は体格や運動量によっても変わります。
野菜はダイエット中のおやつになりますか?+
低カロリーの野菜は、かさ増しやおやつ代わりの選択肢になることがあります。ただし犬に与えてよい種類か、量は適切かを確認し、はじめては少量から様子を見ましょう。持病やアレルギーが気になるときは、かかりつけの動物病院に相談すると安心です。
なかなか体重が減らないときはどうすればいいですか?+
おやつやフードを工夫しても体重が変わらない、あるいは急に増減する場合は、自己判断で食事を大きく減らす前にかかりつけの動物病院に相談しましょう。体重管理は体調や持病とも関わるため、専門家と一緒に進めるのが安心です。

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「わんスタ広場」は、飼い主さんが投稿したカットスタイルの実例とふだんの愛犬フォトが集まるコーナーです。トリミング記録をつけると、次回サロンで「この感じで」と見せられて、広場への掲載も申請できます(無料)。

この記事について

  • 執筆・編集: うちの犬スタイル編集部(犬のトリミングサロン検索サイトの運営チーム)
  • 掲載サロンの表示基準: 当サイトの掲載データベースをもとに、Google口コミ評価などの公開情報を参考に機械的に表示しています(広告掲載順ではありません)。
  • 料金・営業時間などは2026年7月10日時点の情報です。実際の内容は各サロンの公式情報をご確認ください。
  • 愛犬の体調や皮膚の状態に不安がある場合は、かかりつけの動物病院にご相談ください。

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