犬種別ガイド

コーギーの抜け毛の時期と対策【ダブルコートのブラッシング・掃除のコツ】

公開日: 2026年7月8日最終更新: 2026年7月8日

PR本記事にはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれます。

ウェルシュコーギーの抜け毛の時期(換毛期)と、ダブルコートに合わせたブラッシング・シャンプー・掃除の対策を整理します。抜け毛対策グッズの選び方や、部分的な脱毛・皮膚の異常があるときの受診の目安もあわせて紹介します。

この記事の要点

  • 1ウェルシュコーギーは上毛と下毛からなるダブルコートで、抜け毛がとても多い犬種として知られています。とくに春と秋の換毛期には下毛が大量に抜け替わります。
  • 2対策の基本は、日々のブラッシングで抜けた下毛を取り除くこと。換毛期はとくにこまめに行うと、部屋の毛の散らばりや皮膚のむれを抑えやすくなります。
  • 3定期的なシャンプーや、抜け毛が付きにくくする洗濯用品なども、抜け毛の掃除の負担を減らす助けになります
  • 4抜け毛が多いからと極端に短く刈るのは、皮膚を守る被毛の役割を損なうこともあるため、長さはサロンと相談しましょう
  • 5換毛期以外に急に抜け毛が増えた、部分的に毛が抜ける、皮膚に赤みやかゆみ・フケがあるといったときは、皮膚や体調の病気の可能性もあるため、動物病院に相談してください
目次開く
  1. 01コーギーの抜け毛の時期・ダブルコートの特徴
  2. 02コーギーの抜け毛対策
  3. 03抜け毛対策グッズの取り入れ方
  4. 04まとめ:抜け毛は多め。こまめなケアで上手に付き合う
  5. 05よくある質問
01

コーギーの抜け毛の時期・ダブルコートの特徴

ウェルシュコーギーは、しっかりした上毛(オーバーコート)と、密度の高い下毛(アンダーコート)からなるダブルコートの犬種です。この下毛が季節の変わり目に生え替わるため、抜け毛がとても多いのが特徴です。とくに春と秋の換毛期には、下毛が大量に抜け替わります。まずは抜け毛の仕組みを知り、時期に合わせた対策と、受診したほうがよいサインを整理しましょう。

コーギーの抜け毛対策の観点(こまめなブラッシング・定期的なシャンプー・室内と洗濯の掃除・皮膚の異常は受診)をまとめたカード型の図解
コーギーの抜け毛 対策のポイント

こんな抜け毛は動物病院へ

換毛期以外に急に抜け毛が増えた、体の一部だけごっそり毛が抜ける、皮膚に赤みやかゆみ・フケ・においがある、地肌が見えている——こうしたときは、通常の換毛ではなく皮膚や体調の病気が背景にあることもあります。ブラッシングなどの対策の前に、まず動物病院に相談してください

02

コーギーの抜け毛対策

皮膚に異常がなく、季節に応じた通常の抜け毛であれば、日々のお手入れと掃除の工夫で快適に過ごしやすくなります。コーギーは抜け毛がとくに多い犬種なので、対策を習慣にすることが大切です

こまめなブラッシングで抜け毛を取り除く

抜け毛対策の基本は、日々のブラッシングです。抜けた下毛を取り除くことで、部屋への毛の散らばりや皮膚のむれを抑えやすくなります。密度の高い下毛をとかせるブラシを使い、皮膚を傷つけないようやさしく行いましょう。換毛期はとくにこまめに。抜け毛の量に驚くこともありますが、こまめに取り除くほど、部屋の掃除は楽になります。ブラシ選びに迷うときは、サロンに相談するのもおすすめです。

定期的なシャンプー・室内の掃除

定期的なシャンプーは、抜けかけた毛や汚れを落とし、室内に落ちる抜け毛を減らす助けになります。自宅でのシャンプーが難しいときは、サロンでのシャンプーやお手入れも活用しましょう。室内では、こまめな掃除や、抜け毛が付きにくくする工夫で、掃除の負担を減らせます。衣類や布製品に付く毛には、抜け毛対策用の洗濯用品なども役立ちます。

03

抜け毛対策グッズの取り入れ方

日々の抜け毛の掃除の負担を減らすグッズもあります。たとえば、衣類やタオルに付いた抜け毛を落としやすくする、ペットの抜け毛対策用の洗濯洗剤などです。あくまで掃除やお手入れをサポートするもので、抜け毛そのものを止めるものではありません

抜け毛の掃除・洗濯をサポートするグッズ

PR
掃除・洗濯の補助

リモサボン(ペットの抜け毛対策用 洗濯洗剤)

衣類やタオルなどに付いたペットの抜け毛を落としやすくすることを目的とした、抜け毛対策用の洗濯洗剤です。抜け毛が多いコーギーとの暮らしで、日々の洗濯での抜け毛の掃除をサポートします。抜け毛そのものを止めるものではなく、皮膚の異常や急な抜け毛があるときは動物病院に相談してください。

  • 衣類やタオルに付いた抜け毛を落としやすくする洗濯洗剤
  • 抜け毛の掃除の負担をやわらげる補助。抜け毛を止めるものではない
  • 皮膚の異常や急な抜け毛があるときは、まずかかりつけの獣医師へ

こんな子に → 抜け毛が服やタオルに付くのが気になる飼い主さん

公式サイトで価格を見る

※ 上記の商品リンクにはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。価格・在庫・キャンペーン内容は変更される場合があるため、必ず各販売サイトでご確認ください。

04

まとめ:抜け毛は多め。こまめなケアで上手に付き合う

ウェルシュコーギーはダブルコートで抜け毛がとても多く、換毛期はとくに大量に抜けます。日々のブラッシングと掃除の工夫を習慣にして、抜け毛と上手に付き合いましょう。極端に短く刈るのは避け、皮膚の異常や急な抜け毛があるときは受診が優先です。最後に、今日から取り組めることを整理します。

  • 換毛期以外の急な抜け毛・部分的な脱毛・皮膚の赤みやかゆみがあるときは、動物病院に相談する
  • 日々のブラッシング(換毛期はとくにこまめに)と定期的なシャンプーで抜け毛を取り除く
  • 掃除・洗濯の工夫やグッズで負担を減らし、被毛は極端に短く刈らない
「リモサボン」の詳細を公式サイトで見てみるPR

価格・キャンペーン内容は公式サイトでご確認ください。

05

よくある質問

コーギーは抜け毛が多いですか?+
ウェルシュコーギーはダブルコートで、抜け毛がとても多い犬種として知られています。とくに春と秋の換毛期には下毛が大量に抜け替わります。日々のブラッシングで抜けた毛をこまめに取り除くことが、部屋の毛の散らばりや皮膚のむれを抑えるポイントです。
コーギーの抜け毛対策で大切なことは何ですか?+
密度の高い下毛をとかせるブラシで、日々こまめにブラッシングすることが基本です。換毛期はとくに念入りに行いましょう。定期的なシャンプーや、抜け毛対策用の洗濯用品などで掃除の負担も減らせます。自宅でのケアが難しいときは、サロンでのシャンプーやお手入れも活用しましょう。
抜け毛が多いので短く刈っても大丈夫ですか?+
被毛には、皮膚を紫外線や暑さ・寒さから守る役割もあります。抜け毛が多いからと極端に短く刈ると、皮膚を守る役割が損なわれることもあるため、長さはサロンとよく相談してください。抜け毛対策は、刈るよりもこまめなブラッシングと掃除が基本です。
急に抜け毛が増えました。病気でしょうか?+
換毛期以外に急に抜け毛が増えた、体の一部だけごっそり毛が抜ける、皮膚に赤みやかゆみ・フケ・においがあるといったときは、皮膚や体調の病気が背景にあることもあります。自己判断せず、まずかかりつけの動物病院に相談してください。通常の換毛かどうかの判断は獣医師の領域です。

この記事について

  • 執筆・編集: うちの犬スタイル編集部(犬のトリミングサロン検索サイトの運営チーム)
  • 掲載サロンの表示基準: 当サイトの掲載データベースをもとに、Google口コミ評価などの公開情報を参考に機械的に表示しています(広告掲載順ではありません)。
  • 料金・営業時間などは2026年7月8日時点の情報です。実際の内容は各サロンの公式情報をご確認ください。
  • 愛犬の体調や皮膚の状態に不安がある場合は、かかりつけの動物病院にご相談ください。

関連記事

愛犬にぴったりのサロンを探しましょう

お住まいの地域や口コミ評価から、あなたの愛犬に合うトリミングサロンを見つけることができます。

サロンを探す